@article{oai:ipnu.repo.nii.ac.jp:00000100, author = {子吉, 知恵美}, journal = {石川看護雑誌, Ishikawa Journal of Nursing}, month = {Mar}, note = {本研究は,就学前において発達障害児を早期発見し,早期支援に結びつけるために専門職者の保護者への支援体制の実際と,就学へと継続支援していくために専門職者の経験年数が影響あるのか一考察を得ることを目的に行った.就学前の様々な支援体制の中で,保健センターでは乳幼児健診とその後のフォロー,教育委員会では平成19年度から都内全域で進められている就学支援シートに主に着目した.教育委員会と保健センター双方の調査結果から,保護者への支援体制を整える一方,関係機関がそれぞれで体制を整えるのではなく継続支援のための一貫した組織編成や専門職者による発達障害の情報提供などが保護者の認識を得るための条件との一考察を得た.また,専門職者の経験年数が継続支援のための支援体制に影響があるかということでは,就学支援シートの活用については,影響があると示唆されたが,それ以外については特に影響がないという見解を得た.(著者抄録)}, pages = {45--57}, title = {就学前の発達障害児の支援体制について 継続支援のための一考察}, volume = {7}, year = {2010}, yomi = {ネヨシ, チエミ} }